トラブル処理

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トラブル処理

\このようなお困りごとはありませんか?/

  • 異常な圧力
  • 異常な温度(200℃近く)
  • 異常な振動/異音
  • ガス漏れ
  • 機会を知り尽くした匠がいない

トラブル処理

往復動圧縮機のトラブルはお任せください

往復動圧縮機のトラブルに対し弊社は豊富な経験と知識をもとに迅速に解決に当たらせていただきます。トラブル原因を究明し、対策案のご提示、さらに必要があれば機器の扱い方、運転の仕方等を含めトータル的にコンサルティング致します。 機器のトラブルはまずはその危機のメーカー様にご相談いただき、その上で解決困難な場合ご連絡ください。

国内の精製及び化学プラントに収められている往復動圧縮機の稼動状態は概ね良好ですが、時に温度/圧力の変化または異常な振動/稼動音、そしてガス流量変化等、現場に携わる作業員の大半の方々が経験する異常事態が発生する事があります。
このような時、暫く時間を置けば元に戻る場合もありますが、これが大きな事故につながるとすれば、そのような事態はプラント操業上大きな経済的損失です。

現在DX(デジタルトランスフォーメーション)の整備が急がれる中、プラント工場内の機械操業における稼働状況監視システムもさらなるデジタル化に向けて進められていると思われます。
それでも一度、異常数値が表示され機械停止に至る事態になるとその原因と対策が要求されます。
原因も簡単に判明するとは限らず、原因の特定が出来ないまま操業時間のリミットがせまり同じ部品だけ交換して運転再開という場合も多々あります。

ご提供できるサービス

生産計画あるいはメンテナンス手順の変更等によるシリンダー回りの部品改造などは改造内容も大きく、流量あるいは温度/圧力の変更に伴いピストン/リング類一式、ロッドパッキン一式の改造等があります。
一方そのような基本的仕様の変更でなく、日常的稼働状況の安定化を図りたい、あるいは一部品の寸法/材質変更による寿命向上等わずかに手を入れるだけで済む場合もあります。
まずは”お問い合わせ”にてご質問をお寄せください。そしてメールあるいはお電話にてお抱えしている問題点を洗い出してその解決の方向を詰めて行きます。
その過程でお客様が充分納得しいただけた段階で解決の経緯をトラブル処理であればその原因と対策、改造であればその目的と方法を報告書としてご提出いたします。
従いましてこの文書の提出をもって費用の発生といたします。
尚、弊社業務はコンサルティングのみなので、部品の製作はお客様からその機械のメーカー様に発注願います。
ただし、ご希望有れば弊社より提携する製造メーカーをご紹介いたします。
ご提出する報告書にシステムレイアウト、基本構造、寸法そして材質等の仕様をリコメンドいたします。 それをお客様が仕様書の中に盛込みメーカー様に発注するという形になります。

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